2009年11月12日木曜日

麻婆豆腐を作る

豆腐を大きく切りすぎましたね。ついつい欲張って、大きく切りがちな私。
もう少し小さく切った方が、味が馴染むわ(苦笑)。
今回の味付けは、豆板醤・テンメンジャン・トウチーに加え、ほんの少しの赤味噌で。トウチーあるから赤味噌は余分だったかしらん?  醤油と酒も入ってる。砂糖も少し入れたっけかな?
とにかく、『挽肉はしっかり炒め、水溶き片栗粉を入れてトロミをつけたあとも、しっかり煮ることが大事だ』とのことで、頑張って炒めて煮ましたよ。

でも…、味の素系を入れたほうが、やっぱり美味しいものなの!? 煮込みに使ったスープには、じゅうぶん入っているはずなのに、まだ足りないか!? だって、麻婆豆腐の素などとは全然違う味だもんね(きっと旦那は、この味を望んでいる。そして、手っ取り早く、それらを使って作って欲しいと考えている)。確かに、そっちの方が手軽だし美味しいよ~(苦笑)。
「何か違う」と言われてしまうのは、そのへんが原因なのか、それとも腕が悪いのか。
違うと言われる度に、調味料の配分を変えたりしてるんですけど、合格したことが未だにありません。


     (ハルクママ)

2009年11月10日火曜日

朝メシ

朝ゴハンは、がっつり食べます。
お腹がすいて目が覚めるのですよ、ワタクシは。
ヒジキの煮物(油揚げ・ニンジンたっぷり・たまに豚肉こま切れ)。ヒジキも大豆も好きだけど、ヒジキの煮物に入っている大豆は嫌い(笑)。
切り干し大根の炒め煮。ニンジン以外の具は、ヒジキとかぶるので、大抵いっしょに作ります。
この二つの組み合わせが好みでもあるので、ちょうどいいのだ。
鮭。とにかく好き。鯵も同じくらい好き。魚好きなので、何でも良いんですけどね。
今日は『軽いダイエット日』と決めていたのに、結構な量を食べてしまった…。明日は減らす。
     (ハルクママ)

2009年11月8日日曜日

変型? 豚バラ団子(クミン風味)

豚バラの固まり肉を、5ミリ角程度に頑張って刻みます。
調味料は、塩とクミン(粉じゃなくてホールのままの)。

豚バラと塩との重さの対比は、10:1 と本にはありましたが、いくらなんでもキツくないか!?と思い、半分に減らす。
全部まぜて、モミモミ。そのまま一晩置いてくと、より味が馴染むそうな…。もちろん、そうしておきました。はぁ、素直だね(笑)。

あとは、小さな団子に丸め、油で焼くだけ。
『焼く』と簡単に言われても、一応固まり肉だし団子だし…、中まで火ぃ通るんかいな!?と、心配だったので、『揚げ焼き』方式でいきました。自信がないへタレ気味なのは、相変わらずな私でございます。

焼いてるうちに、外側にくっついているクミンは剥がれていってしまうわね。内側には残るけど。
そのかわり、キッチリ弾けてくれるので、油に香りが移ってくれます。台所中が香ります♪
肉団子の外側も、さぞかしクミンのいい香りで焼けてくれることでしょう。

もう少し、外側焼いた方が良かったかな? 焼き目が薄いね。焦げさすのが怖くて、いまいち勇気が出ないのだ。難しいわね。

普通の挽肉団子とはまた違う、面白い食感。
ただし、問題となったのは塩加減。旦那は塩辛いってさ、やっぱり。半量にしたとはいえ、確かにねぇ…。一晩置かずに、すぐに焼いたら、また違ってくるのかしらん?

『酒の肴』、『塩味ガッツリで、男子向き』的な紹介だったけど、ウチの旦那の辞書には、どちらの文字もないのだm(_ _)m。そんなヒトに、居酒屋メニューを出そうとする方が、間違ってる!?

原型の料理があるそうですが、全く知らない名前だし(名前すら忘れてしまった)、どこの国の料理かも分かりませんでした。ネットで調べりゃ分かるだろうけど、面倒なのでやってません(笑)。
なので、クミンを使っているというだけの理由で、勝手にエスニック扱いです。


   (ハルクママ)

2009年11月5日木曜日

チカラ、抜けてます…


冷やしふろふき大根の上に、サバの水煮缶をのせて、レモンを絞って食べます。
手っ取り早く、大根は皮剥き・飾り包丁入れにして、生米・昆布・カツオ出汁パックを一緒にして煮ました。ダメかしら…、こんなやり方。
煮えた大根は、冷蔵庫で冷やしておきます。



コールスロー。
『池波正太郎の食卓 新潮文庫』に紹介されていたのを参照に…。
有名店、『たいめいけん』の名物の一つであるそうな。
薄切り玉ねぎと千切り人参を、塩で揉んだ後、粗く千切りにしたキャベツを加えて軽く和えます。
砂糖(塩の3倍くらい)も加えて、さらに軽く揉み、同量の酢と油(結構たくさん)を加えたら、重石をして1時間程度冷やしたら出来上がり。
…生の玉ねぎの味がキツいと言われて残された。私の腕ではそんなもん。たいめいけんで食べたら、絶対残すことはないでしょうね(苦笑)。

以前にも作った、弱火で作る『カニ玉ならぬ、冷凍エビ・イカ・ホタテ玉』。
今回の餡は甘め。生姜の香りがキツくて苦手と言うヒトがいるので、生姜は無しにし、なるべく優しい味を目指して作りました。具が多すぎて、ちょっとはみ出してます。



一見、美味しそう(?)な食卓のつもり。
…実際は、どうなんでしょうねぇ? 全く自信ないわ~。食べたら、がっかりされそう(苦笑)。その横で、平然と私はモリモリ食べまくり、呆れられてしまうかも。

     (ハルクママ)

2009年11月4日水曜日

お決まりのカレー

相変わらず、変わり映えのしないカレーで申し訳ありませんm(_ _)m。
普段通りにトマト缶と玉ねぎでカレーベースを作り(←クミンシードとマスタードシードのダブル使い)、これまた普段通りにスパイスとヨーグルトで漬け込んでおいた牛肉が具になっております。
すりおろした人参も、カレーベースに入っています。


少しばかり違うのはコレ。

横浜舶来亭ですが、『BLACK辛口』。
いつもは『こだわりの中辛』だったのですよ。それしか売ってなかったのよね、近所のスーパーでは。

本音では、インドカレーが食べたい私ですが、『黒いカレー(=横浜舶来亭)が食べたい』と言うヒトに合わせ、ぐっと我慢の子…。でも、近いうちに絶対作って食べてやる。飢えてるんだよ、私は! 


手っ取り早く、ランチにでも出かけようかなぁ…。たけわかチャンが紹介していたお店も、結構近くにあることだし。スパイシーなカレーが食・べ・た・い・の~っ!!

辛口とあるけれど、それほど辛くはありませんでした。辛いばっかで旨みのないカレーは嫌いだけど、何だか中途半端で期待はずれの辛さだったので、チリペッパーやら胡椒やらの辛味成分をたくさん足しました。
途中で味見したら、チリペッパーがモロに喉に張り付きむせてしまい、しばらく苦しみましたよ(苦笑)。
これではアカンと思い、蜂蜜を足して味を整えました。こんな感じで、毎回いい加減な思いつきで作っています。

あぁそうだ。自作のカレー粉(←だから、GABANだってば!)もブレンドしてあります。
他に加えたのはクローブ・ローレル・カルダモン。これまた、いつもの様に適当でいい加減に『お茶袋』に入れたものを、鍋に放り込んで煮込みました。

カレーって…、何でこんなに美味しいのかしら!?
ちょうど新米を買ったところだったので、モリモリとご飯を食べちゃいました。カレーに合わすには、ちょっとばかり柔らかすぎたけど、それでもやっぱり旨かった。
他のルーも色々試してみたいけれど、どれが良いのか分かりません。『地中海カレー(だっけ?)』が美味しいと聞いたけど、売ってないのよ、近所のスーパーでは。昔は売っていたけど、今は無い。

    (ハルクママ)

2009年11月3日火曜日

かなりいい加減に作ったミートソーススパゲッティ

お昼時…。「何が食べたい~?」と、旦那に訊ねました。実のところ、リクエストを聞いたところで、冷蔵庫には殆ど何も残っていなかったのだけどね(笑)。
毎度のことだけど、「う~ん…、何がいいかなぁ」と、煮え切らない返答。
「スパゲッティはいかが?」と訊ねると、「あ~…いいねぇ、久しぶりに食べようかなぁ」。あら珍しい。普段、スパゲッティはあんまり好きじゃないと言ってたのにね。

言いだしっぺのくせに、慌てたのは私の方。ザルそばはいかが?と言っておけば簡単だったのに、と後悔する。
「どんなのが良いの? ニンニクと唐辛子?(一番簡単なので、これにしてほしい) それともトマトソース系?(一応聞いてみただけ)」
クリーム系は、絶対選ばないのが分かっているので、あえて聞かないの。

お願い!! ぺペロンチーノを選んで下さいっ! との私の願いは見事に玉砕し、「トマトソース系!」の一声が部屋に轟く…。何で私のヤル気のない時に限って、いつもは食べないものを注文するのかしら、このヒトは!?

こうなったら仕方がないので、作りましたよ。まぁ、私もそろそろ食べたかったところだから、この際開き直った方が良いでしょう(笑)。

玉ねぎ 1個半 ・ 人参 2分の1個 をみじん切りにして、オリーブオイルで炒めます。手っ取り早く水分を飛ばすために、少量の塩を加えました。

水気がある程度飛んだところで挽肉を入れ、挽肉がポロポロになるまで炒めます。あんまり捏ねくり回さない方が、ポロポロになってくれますね。ある程度放っておけば、勝手にバラけてくれますよ。

そこに、ひたる程度の量の白ワインを投入し、肉がテカる程度まで煮ます。 ローレルも一枚入れた。

トマト缶(今回は、2人分として200ミリリットル。単に、余らかして冷凍してあったトマト缶を使っただけ)と、水で溶いたコンソメスープの素を加えて、更に煮ます。
最後に牛乳を加え、好みの感じのトロミになるまで煮ましたよ。牛乳入れると、まろやか旨い。

途中で味見して、塩を加え、味を整えます。

塩…。
少しずつ様子みながらだったけれど、いつもより思い切った量の塩を入れたらバッチリ味が決まってくれました。今まで、何となくユルい味付けのままでソースを仕上げてしまい、結局食べる時には物足りなく感じて塩を振りながら食べてた私は、要するに勇気がなかったのね。思い切りは大切です(笑)。

スパゲッティも茹で始めます。4リットル程度の水に、塩は大さじ3程度を目安にしました。

一度、きちんとグラムで量らねば!と思っていますが、ついついナマクラ調理法になってしまっています、面倒くさがりだから。塩の種類によって、同じ大さじ1でもグラム数が違うのは分かってるんだけどね~。

しかし、今回はこれで成功! 所詮偶然だけど(苦笑)、ちょうど良かった塩加減。

パスタ料理の味は、塩で決まるのよね。昔、ランチを食べによく通っていたお店(友人が働いていた)での出来事…。いつものように好物のパスタを注文し、ワクワクしながら一口食べると、味が無いに等しい。
そんなときに限って、「どう?美味しい?」と訊ねられる。タイミングが良いといえば良いよね。後で聞いたら、顔がおもいっきり歪んでたそうな。正直者といえば正直者なのね、私ってば。
向こうから訊ねられたのをいいことに、「不味い。味が無いんだけど、何で!?」と素直に答えるワタクシ。
友人が慌てて私の皿から味見をし、理由が判明。
パスタ茹でるときの塩を入れ忘れとったのじゃ。何たるケアレスミス!!
しかし、塩入れないで茹でると、ソースは旨くても、全体的にはここまで不味くなるものなのかと教えてもらったので、良い体験しましたね。
そんな貴重な体験が、私の料理に全く生かされてないのが残念だけどm(_ _)m。


トマトソースに、ほんの少しスパゲティの茹で汁を加えて馴染ませ、上に載せたら完成です。ソースと麺を混ぜ絡めさせようかとも思ったけれど、ウロウロしてるうちに麺がのびてしまうことを恐れ、手っ取り早く麺にソースを載せてから、チャッチャと写真を撮り、食べました。どうせ食べる時に麺とソースは混ぜるしね。

何だか色々書いたけれど、ものすごく適当に作ったんですよね。恥ずかしいくらい適当。

「お腹がすいてるから早く食べたい! まだ出来ないの~?」 と、焦らせるヒトがいるせいで、時間も足りなかったし(怒)。

しかも…、その出来栄えが美味しかったのが、これまた私の気分的には微妙なり。

レシピ調べたりして一生懸命作ったものより、チャッチャと適当に作ったものの方が旨いのよ、実のところ(半分くらいは不味いけどさ←それってダメじゃん)。 

当然、そんなもののレシピなんて覚えてないから、二度と再現できません。

まさしく、『一期一会料理』!! なのですよ。って…、やっぱりダメじゃん、そんなの(苦笑)。

   (ハルクママ)

2009年11月2日月曜日

タコ飯

以前に紹介した、ナンプラーを使ったタコ飯の際は、混ぜご飯形式にしたせいなのか、ちょっとばかしイマイチな出来になってしまい、残念な思いをしました。
いつものように、素直に炊き込みご飯形式にしておけば良かった…と、少しばかり後悔したのですよ、実は。                                                           

ちょうど、もち米を購入したところだったので、少し混ぜます。もち米好きなんだよね、私。           
 米     1,5合
 もち米   0,5合
 タコ (薄切り加減で、一口大に切る)  好きなだけ                                
 ☆酒   大さじ3
 ☆醤油  大さじ1
 ☆味醂  小さじ1                                                   
 塩  小さじ2分の1                                                  
 昆布出汁(あらかじめ作っておくか、炊くときに昆布入れる)


切ったタコを☆の調味料に半日くらい漬けておきます。タコからいっぱい水分出ます。
洗っておいた米と昆布出汁で、2合分の水加減をしたら、☆調味料分の水を捨てて調整します。       
     
☆の調味料ごとタコを入れ、塩も加えて炊きます。
普通はここに、千切り生姜も入れたりするようですが、せっかくのタコのいい香りが損なわれる感じがするので、入れませんでした。タコは、香りが命!なのよ(笑)。最近、生姜の香りが鼻につくと言う我儘なヒトが我が家にいるしね(苦笑)。難しいなぁ~、何だか色々。                           
                          
そのかわり(?)、少しばかりの白舞茸とエノキを加えてあります。キノコ、美味しいよね?
この程度なら、タコの香りの邪魔にならないだろうし、ちょうどいいアクセントになってくれることでしょう。  
  
この『炊き込みご飯形式』の方が、私は好きだな。炊き上がりがピンク色で綺麗。硬くなるんじゃないか!?と心配されがちなタコも、全く問題なく柔らかく仕上がれば、じっくり味も染みこんでます。まぁ、何と言っても簡単ですからね、この方が(笑)。簡単な上に旨いなら、文句無しよね。                                                            
                                                          
そういえば、隠し味にナンプラー入れようとしてたのに、すっかり忘れてました(苦笑)。だから今回のカテゴリーは、前とは違って『いつものゴハン』ね。                                    

お吸い物と、大根と白菜の浅漬けと一緒に食べた。               
余ったら、冷凍しておけるので便利。                       
食べるときには、タコ飯を温かいままラップに包んで置いておいて、常温になったら冷凍すると、レンジで解凍した時に、中の水蒸気でイイ感じに蒸されてフワッと軽くなってくれます。
                    
タコも柔らかいまま蒸されて美味しいのだ。

    (ハルクママ)