2009年10月11日日曜日

ブリ大根ならぬ、ハマチ大根を食す


ある日の晩御飯。前の日の昼間に旦那と一緒にホームセンターに買い物へ行く。
隣りが割と大きなスーパーなので、ついでに食材も購入。うちの近所のスーパーとは全然品揃えが違うのだ。スーパー自体の規模も手ごろ。あまりに大型スーパーだと、物を探すだけで一苦労するから(笑)。
ブリのあらも置いてあったけど、ハマチの方が大きく切ってあったので、ハマチを選ぶ。          
                                                                    
 ハマチ大根                                                             
大根は相変わらず『切るだけ』。隠し包丁は入れたけど。
じっくり時間かけて煮たのに表面ががしなびないで瑞々しいし(←これは、もしかしたら落しぶた効果なのかなぁ…?)、皮も身の区別もつかない。でも、下茹でしたりして、ある程度の手間はかけてます。
たまに皮を剥いて煮るときには、冷凍してとっておいて、たまった頃に他の野菜と一緒にピクルスもどきにしたりして食べてます。                                               
                                                                
 ワカメとキュウリとエビ・イカの酢の物                                       
エビ・イカは冷凍物なので、いったん熱湯に通してから氷水の中で洗い、臭みを取り除きます。水煮でパックされてるもの(筍など)も、同じように下処理するとよいらしいです、テレビで言っとった。キュウリは塩しておきます。直接まぶしても、たて塩しても良いよね。                          
酢の物も、一口に二杯酢とか三杯酢とか言ってるけれど、いろんなレシピがあるので迷います。毎回、色々試しているところ。
お店やスーパーで買うお惣菜の味とは違うんだよなぁ、どうしても。スーパーのは原材料が書いてあるけど、何か色んなものが入りすぎててよく分からん。甘味料とか保存料とかね。しかし色が薄いよね、醤油入ってるのに。私が作ると、どうしても色が濃くなる。                                      
…たまに、給食に出ていた『竹輪と青菜の酢の物(?)』を食べてみたくなるのですが、これがスーパーで買う、惣菜の酢の物の味と非常に近い。どうやって味付けするんだろうか…。               
                                                               
 オニオンスライス                                                
切って水にさらしてカツオブシと醤油かけただけだよ(笑)。水にさらすと食べやすいけれど、栄養分は無くなるよね、きっと。醤油やドレッシングに漬け込んで、そのまま食べた方が良い気がするわ。私はその方が味も染みるので好きなのだが、旦那は「味が濃い」と言うので却下(笑)。                     
                                                               
どうですかね? バランスとれてます?                                        
                                                                  
    (ハルクママ)

2009年10月8日木曜日

ポクポク栗ご飯

旬ですからね、栗は。美味しいよね、栗は。

栗の下処理、『皮剥いたあと、ビニール袋に入れて、まんべんなく砂糖まぶして冷凍しておく(3時間以上)』って知ってました? 私、知らなかったm(_ _)m。

 ※炊く前に、栗を流水で洗って砂糖を流します。

この一手間で、栗がポクポクのまま炊き込まれるんですって!!
確かに、昔作った栗ご飯の栗は、何となくパサついていて、「これなら焼き栗とか、きんとんにした方が美味しいなぁ」と感じた記憶があります。
そのせいで、栗ご飯が嫌いな人もいるはず(←特に男性。『甘いのにパサついてるから嫌』という感想を聞いたことがある。でも男性って、芋とかカボチャが嫌いな人多いよね。)。



二合炊きました。普通の米に、もち米混ぜた。

  栗   一袋 (何個か数えてません。ネットに入って売ってる分全部使った。)
  薄口醤油・みりん・酒  各大さじ1
  塩 小さじ1
  出汁昆布

これだと、ちょっと薄味気味なので、食べる時に『ごま塩』振ると良いかもしれません。塩をもう少し入れて炊くとかね。お好みでどうぞ(笑)。

熱湯で栗を3分ほど湯がいてから皮剥きしたんだけど…、鬼皮剥けても渋皮が剥けんっ!!
やたらビッチリ身にくっついていて、ものすごく苦労しました。包丁だと重いわ、栗は固いわでやりにくいったりゃありゃしなかった。小さいナイフだと、やりやすそう(でも、ウチにはナイフが無い)。


栗…、本当にポクポクだった☆ 苦労したかいがあったわ。パサつき感、まるで無し!!

この旬のうちに、違う栗料理にも挑戦したいなぁ。


   (ハルクママ)

2009年10月6日火曜日

朝カレー


単に、夕べの残りものを温めて食べただけ(笑)。しかし、『朝カレー』は昔からやっているワタクシです(特に二日酔いの時…)。
少し体調が良くなったので、朝カレーに挑戦。
…カレー食べた途端、力がみなぎるワタクシ(笑)。
今回は、いつものカレーに『タイのイエローカレーペースト』を加えています。写真じゃ分からんけどね(苦笑)。器も変わり映えしんなぁ…、新しいの買ってこないかんわね(←名古屋弁)。
肉は牛です。
    (ハルクママ)

2009年10月5日月曜日

なまかわ(名古屋弁で”なまけもの”の意)ナポリタン

 たけわか家は異様にナポリタン好きです。B級グルメ大好きなので。
めんどくさがりーなまかわナポリタンを簡単にご紹介。  
1.ソーセージの代わりにチョリソ(辛いソーセージ)を使う。タバスコや唐辛子いらずです。
2.ケチャップだけにせず、トマト缶もしくはトマトピューレを使ってあっさりと仕上げる。パスタを短めに茹でて、長めにトマトと煮込むと、もちもちして美味しくなります。
3.鉄板を使うのは面倒なので、皿にあらかじめ熱々の目玉焼きを敷いておく。皿の保温もできて一石二鳥。
4.ナポリタンのチーズは、安い物の方が美味しい。

2009年9月27日日曜日

ジャーダ風骨付き肉のパスタ

 たけわかです。ジャーダ・デ・ラウレンティスの”毎日がイタリアン”で紹介された「ショートリブ・タリアテッレ」をかなりアレンジしています。


テレビではショートリブを使用していましたが、私が使ったのは手羽中、スペアリブでも美味しいと思います。






 作り方は簡単!(だいたい4人前)


1.骨付き肉に塩コショウし、小麦粉をまぶしてオリーブオイルで焦げ目がつくまでしっかりと焼く。
2.タマネギ1個、ニンジン1本、セロリ1本をフードプロセッサーで細かくみじん切りにしたら、そこにトマト缶1缶を加えて混ぜ合わせる
3.骨付き肉に2を入れ、ブイヨン500mlと塩で薄めに味付けをする(煮込むので)。
4.フタをして2時間ほどコトコトと煮る。圧力鍋を使った方が効率がよいかも。
5.骨付き肉は、煮えると骨から身がするっとはずれるようになります。骨をとり、身を食べやすいように崩して、さらに数十分煮詰める。
6.パスタを茹でたゆで汁を、お玉1杯加えて味をなじませてから、パスタと和える。
7.パルミジャーノレッジャーノをすり下ろしてできあがり。



これ、飲んでみましたが、”よなよなエール”よりは面白いです(”インドの青鬼”もよなよなと同じ製造元です)。お値段からすると、キリンの”一番搾りスタウト”が今年一番のお気に入り。

2009年9月25日金曜日

たけわか風バーニャカウダソース

 

こんばんは。最近イタリアンなたけわかです。

 簡単に言えばアンチョビソースです。パスタにも、スティックサラダのドレッシング(チーズフォンデュみたいに熱々に漬けて食べると美味しい)にも使えます。 たけわか流簡易ケチケチヴァージョンです。

にんにく 3個
牛乳 300ml(火加減による、減りすぎたら足す)
アンチョビフィレ 1缶(オイル混みで30gぐらい)
オリーブオイル 100ml


1.ニンニクはつぶして皮をむき、にんにくにかぶる牛乳でコトコト15分ほど煮る。
 ※火が強いと牛乳が焦げたり吹いたりするので注意。
2.にんにくをざるにあげて包丁でつぶし、そこにフィレも加えて刻みながら細かくする。
3.鍋にオリーブオイルとアンチョビフィレ缶のオイル、3を入れてコトコト煮る。
 ※焦げやすいので注意

フィレの塩分によるので、塩加減や、オリーブオイルを足したり引いたり、唐辛子を加えるなどして色々使ってみてください。
パスタを茹でる最後の1分弱でキャベツを軽く煮て、バーニャカウダと和えると、あっという間にうまうまアンチョビパスタになります。ソースは冷蔵庫で2週間は大丈夫です。

2009年9月21日月曜日

豚でも旨かった☆


豚ヒレカレーです。

ヨーグルト・にんにく・生姜・ガラムマサラ(小さじ3)・コリアンダーパウダー山盛り 小さじ3)・クミンパウダー(小さじ3)・ターメリック(小さじ1と少し)・塩(小さじ1)
まぁ、いつもの様にこんな感じで肉を漬け込んでおきます。

今回はトマト無しの玉ねぎのみでベースを作りました。マスタードシードも入ってるよ。




別の鍋に、油とレッドペッパーを入れて加熱。馴染んできたら、漬け込み汁ごと加えて炒めます。
お肉は大きめにゴロゴロするように切ってあります。







※前の日から、鶏がらスープも作っておきました。いい加減な作り方ですけどね…。
あ、冷蔵庫に大根が残ってる。これも具にしちゃえっ!! と、水から下煮した後、流水でながして青臭みを取ったあと、鶏がらスープの中に放り込んで、更に煮ておく。


ある程度肉を炒めたら、鶏がらスープ2カップくらい&大根を入れて煮ます。20~30分経ったらプレーンヨーグルトを1カップ程度加え、さらに20分ほど煮ます。ヨーグルトを分離させないよう、中弱火くらいで少し沸騰させる感じです。                                                
今回は煮込みのときに、『キャラウェイシード・フェンネルシード・クミンシード・ブラックカルダモン・ローレル』をお茶袋に入れて使ってみました。
上の写真が出来上がり。これは私用。豚臭みが無くて、爽やかに旨かった!!                 
…でも写真だと、カレーに見えんな(苦笑)。

一応、旦那にも味見をしてもらったのだけど、「いつもの黒いカレーが好き」と言うので、旦那の分は市販のカレールーを足す。これはこれで旨かった!!                                    
    (ハルクママ)