2009年11月24日火曜日

パンを焼きはじめる

基本的な丸パンからはじめてます。以前、何度か作ったことはあるのですが、本の通りにやってるつもりでも、なかなか上手くいかず、試行錯誤を繰り返した結果がこれ。まずまず合格点だけど、作り方が本とは異なる…。

   強力粉   220グラム
   砂糖     20グラム
   ドライイースト   小さじ1と3分の1
   牛乳・水   各70ミリリットル
   バター    40グラム
   塩      小さじ1

 粉はふるっておきます。私はフードプロセッサーまかせ。
 粉の上に、砂糖・ドライイーストを隣り合わせに置きます。バターも入れますよ。
 人肌くらいに温めた牛乳・水を、ドライイーストめがけて注いでから、フードプロセッサーを回します。
 塩も加えて、更に回します。4~5分くらい?
 生地がまとまったら、一旦取り出し、ひとまとめしたら中に戻して40~50分ほど一次発酵。モーターの温度で、丁度よく発酵してくれます。
 膨らんだら、軽く押してガス抜きして、丸く成形。
 そのまま、オーブンの発酵機能で40~50分ほど二次発酵。ふんわりラップかけておきます。
 また膨らんだら、200度に温めたオーブンで13分ほど焼きます。焼く前に、霧吹きで水をかけておきます。表面がパリっとなるらしい。

普通だと、『一次発酵後のガス抜き⇒生地を分割してまとめる⇒ベンチタイム⇒再度ガス抜き⇒成形⇒二次発酵⇒焼く』なんだけど…。これを私が行うと、ガッチガチの固パンになってしまいます。何でだろ?  やっぱり不器用だから!?

だから、分割したら成形(丸めるだけだけど)して、そのまま置いてます。二度目のガス抜きは無し。
パン作りに詳しい人、教えてくださいm(_ _)m。

上の生地にココア混ぜて作ったココアパン。風味が良い。卵も足してみたので、出来上がりの生地はヤワヤワだったけど、いざ焼いてみたら大して柔らかくなかった。でも、やっぱり焼きたては美味しい♪

もともとが、イングリッシュマフィンのレシピなので、固いと感じるのは仕方ないところ…。半分に開いてバターを塗り、軽くトーストして食べると美味しい。チーズやハムも一緒に挟んでトーストしてます。

旦那はハマッたらしく、「今日はパン作らないの?」と聞いてきます。

柔らかいパンが作りたいんだけどな~…。ボチボチ頑張ろう(笑)。

      (ハルクママ)

2009年11月22日日曜日

バナナケーキ

ホンのたまに、甘いものも作ります。甘いもの食べたい~っ!!と、やたら食べ続ける時があります。コンビニ行って、お菓子ばっか買ってくるのだ、この発作の時期は(笑)。

これは、ゆうべ焼いておいて、今朝食べたバナナケーキ。うちには常にバナナがあるのです。なぜなら、旦那が毎朝食べるから。『朝バナナダイエット』が流行った時には、スーパーで品薄になってしまい、困りました。ほんの一時だったけどね。みんな、飽きたのか痩せなかったのか…!? 朝にバナナ食べるだけで良いのなら、ウチの旦那はとっくの昔に痩せてます(苦笑)。
実際に痩せた人もいるらしいので(←そりゃそうだ。あれだけ流行ったくらいだから)、体質によるのでしょうが…。

バナナはすぐに変色します。毎日食べてるのに、追いつかないくらいに。
皮剥けば綺麗で美味しそうだし、たとえ少し黒くなっていようが、そこが美味しいはずなのに(←シュガースポットだっけ?)、旦那は嫌います。
そんな理由で、「これ、いらない」と言われたバナナを可哀相に思って作り始めた『バナナケーキ』。色々試していますが…。
これが、今のところ暫定1位のレシピです。


   薄力粉           150グラム(ふるっておく)
   ベーキングパウダー   小さじ1強 (薄力粉と一緒にふるっておく)
   砂糖            40グラム
   バター           80グラム(溶かしておく)
   卵              1個

   バナナ           2本
   ラム酒           大さじ1くらい(無くても良し)

   レモン汁          少し(バナナの変色を防ぐ為なので、無くても良し)


バナナは、フォークの背などでつぶし、ラム酒とレモン汁を振りかけておきます。

卵と砂糖を、泡だて器で混ぜます。白くもったりするくらいまで。

つぶしたバナナと溶かしたバターを、そこに混ぜます。

それらを、あらかじめふるっておいた粉に加え、ヘラなどで練らないように、さっくり混ぜ合わせます。

パウンド型(なんて物はウチには無いので、牛乳パックにクッキングシートをかぶせたものを使ってます)に入れた後、数回持ち上げては底を台に叩きつけるようにして、空気を抜きます。

包丁などで、縦に3本切り目を入れます。焼いた時に、膨らみが均等になります。又は、真ん中を少しくぼませておきます(ハンバーグの要領?)。

予熱した170度のオーブンで、40分前後焼いたら出来上がり。


※この倍量の砂糖を入れると、全部で約1700キロカロリー強になります。半分にしているから、かなり押さえられてるでしょう(笑)。普段、甘い物を食べなれない私には、充分甘く感じられます(これは、バナナの完熟度にもよるでしょうね)。

しっとりと柔らかく、すっきり甘くて美味しい☆ ナッツ類を加えれば、なお美味しい☆ カロリー増えるけど。

強力粉を使えば、パンのようにどっしりと食べごたえがあって、これまた美味しいです。


     (ハルクママ)

2009年11月21日土曜日

鶏ニセハム

微妙に表面がパサついてしまった…。煮込む時の火力が強すぎたかな!?
作り方は、いつもと同じ。豚でも鶏でも美味しいなぁ。
今回は、鶏モモ肉使用です。
…でも、そろそろカレー食べたい。

   (ハルクママ)

2009年11月19日木曜日

肉まんを作るつもりが、包子(パオズー)になる


朝から餡を練り、皮を作って、包む。
不器用な出来栄え(笑)。






昼に蒸す。
どう見ても、膨らんでいない。






生焼けを心配したけど、中の餡は、いい感じに熱が通っている。味も悪くない。包子だと思えば、美味しい。
ご飯が食べたくなってしまって、急いで炊いて食べちゃった☆
しかし、何故膨らまないのだ!? 包んですぐに蒸さなかったのが悪いのかい?

来週、また挑戦してみますm(_ _)m。皮の配合、変えてみよう…。そして、包んだら即蒸そう…。食べる時、レンジで温めれば良いしね。

   (ハルクママ)

2009年11月17日火曜日

焼き豚 三種

これは、我が家でおなじみの、ナンプラーを使った焼き豚。ナンプラー・オイスターソース・醤油のトリプル旨みが最高。
いつも同じだと飽きるので、違う味の焼き豚を模索中。これは、オリーブオイル・バルサミコ酢・ハチミツで、何日か漬けたあとに焼いたやつ。なかなか美味しかったけど、豚ロースの脂身が少なすぎたせいか、微妙にパサつき気味で固かった。

脂がジュワッとして欲しかったので、豚バラ肉で実験。美味しいけど、さすがに脂がきつすぎた!
でも、この柔らかさは魅力的なのよね~。
相変わらず、模索中…。
     (ハルクママ)

2009年11月15日日曜日

鶏もも肉の、くわ焼き

鶏もも肉の二切れ入りパックが安くなっていたので購入しました。たまにしか行かない、そこのスーパーでは、早い時間から特売品がいっぱい出ている。雨の日は、最初から安い。そこそこ広いので、品はたくさん あるから楽しい。
一切れは、鶏のニセハム用に仕込みました。さて、もう一切れをどうするか?と悩んでいたら、たまたま読んでいた雑誌に、美味しそうな鶏料理の写真が載っているではありませんか!
雑誌の記事を開きっぱなしにしておいたら、すかさず旦那が発見。「これ、美味しそうだね」。
だったら作ってみます。たとえ味付けが気に入らなくても、私のせいじゃない(笑)。 

鶏もも肉の、脂肪部分はなるべく切り取っておきます。臭みの原因だから。
フォークでブスブスと穴を開け、筋切りもして、塩・胡椒。
油は引かず、皮目から先に中火で両面こんがり焼きます。余分に出た油は、ふき取ります。

タレは、
出汁 3分の2カップ ・ 醤油 大さじ2半 ・ みりん 大さじ1 ・ はちみつ 大さじ2 ・ トマトケチャップ 大さじ半 ・ オイスターソース 大さじ半 ・ 生姜(つぶしておく) 一片
を混ぜたもの。

両面焼いたらタレを入れ、蓋して弱中火くらいで、たまにタレを鶏肉にかけ回しながら10分程度煮ます。
もう一度ひっくり返して、皮目を下にし、蓋して火を止め、3~4分おきます。
鶏を取り出し、食べやすい大きさに切ります。タレを少し煮詰めて、上からかけて食べます。

少し甘めだけど、美味しい。本では、炒めた長ネギを敷いて、丼にしてました。わざわざ別に炒めるより、一緒に煮た方が丼っぽくて良いんじゃないか!?
キャベツの千切りを添えておきましたよ。粗い千切り(笑)。実は、左手小指が腱鞘炎になってしまっているので、細かい作業はおろか、普通に歩くことさえままなりません。手術前の医者のように、手を上げて歩いています。下におろすと痛い。小指といえども、馬鹿に出来ませんね。少し動かしただけで、かなりひびいて激痛が走るので、左手ほとんど使えない!! しかし、何で小指が腱鞘炎になるの!?(←検査済み。あまりの痛みに、痛風ではないかとオロオロ心配しながら病院に行った)

私…、実はキツめに塩・胡椒して焼いた鶏もも肉に、マヨネーズ(醤油混ぜたりもする)つけて食べるのが好きです。あら簡単☆そして単純★ でも美味♪ なんですよ。

     (ハルクママ)

2009年11月13日金曜日

昼ゴハンに、パンを焼く

こんな感じ。いくらオシャレを意識しようが、おおざっぱ。所詮、肝っ玉かぁちゃん系ですよ。何たって、名前からして『ハルクママ』だもん(笑)。
分かりにくいけど、鮭ですよ。ホンの少し見える肉片は。
テレビでやってた『鮭と野菜の、クリーム煮』。塩・胡椒した生鮭(皮は剥いでおく)を、バターと白ワインで蒸し焼き。野菜は、玉ねぎ・ニンジンなど。テレビではズッキーニも入ってたけど、私はブロッコリーの茎(←出た!! 「捨てるな奥さん」素材)。
別のフライパンで、炒めた野菜に生クリームを入れ沸騰させ、生鮭に火が通ったら、鮭は皿に取り出しておいて、調理に使った白ワインを加えてソースにします。塩・胡椒で味を整えますよ。
まぁ、「普通に旨いかな?」というのが、正直な感想。残念ながら、テレビでやっていたほどの感激はなかった。素直に、クリームシチューにした方が美味しい。日本人的には、焼いただけの方が簡単で旨いのかもしれないが、それを言ったらお終いですな(笑)。

これが焼いたパン。予定では、もっと柔らかくなってくれるはずだったのに、意外と固かった!!
前に作った時は、柔らかかったのに~っ。発酵が足りなかったかい!?
半分に切って、バター塗って軽く焼いたら美味しく食べられました(つまり、そのままではボソついていた。焼きたてだったら美味しかったかもね。前の晩に焼いて、そのままだったのよ)。

私の不器用さを、よく表す左の写真。
不ぞろいにも、程がある。
一応、パンなので、洋食扱いしときます。
    (ハルクママ)