2009年10月21日水曜日

適当ゴハン

秋刀魚の塩焼き。ちゃんと塩水で洗ってウロコを取ったあと、塩して15分ほど置いておいてから、ペーパーで軽く押さえて水気をきってから焼きますよ。

写真だと、ちょっと焼きすぎに見えますかね? 実は、秋刀魚に切り目を深く入れすぎてしまい、首がもげそう(笑)。

野菜の焼きびたし。ナス、ネギ、カボチャ、椎茸。

ごま油で野菜をじっくり焼いて、水・醤油・味醂・酒・砂糖などで好みの味に整えたツユに浸しておくだけ。めんつゆ利用すれば、話は早い。
普通の油でも、もちろん良しです。ごま油を使うと、香ばしくなって、これまた違った美味しさがあります。                                                            
ごま油の存在を、大人になるまで知らなかったのよね~、私。親が嫌いだったらしく、使われていませんでした。
当時、毎日のように通っていた飲み屋(←おいおい…)で初めて知りました。「何、この匂い~っ!?」って。周りに馬鹿にされましたけどね、「お前、ごま油も知らんのか?」と。                      
   (ハルクママ)                                                   

2009年10月19日月曜日

恐ろしい、サバの味噌煮


恐ろしいのは、調味料の量です。たかが2人分、たった二切れのサバに、これだけ多くの量を使うの~!? 家庭で気軽に使える量じゃないよ…。美味しかったけどさ。


  味噌   180g
  砂糖   80g
  酒    大さじ4
  味醂   大さじ3
  醤油   大さじ3
  梅干   1個(種を抜く)
量りを使って、しっかり計量しました。…味噌、盛っても盛っても180gにならない!! 砂糖もすごい…。



サバは飾り包丁を入れ、沸騰したお湯で15秒程度湯通ししてから氷水にとり、その後流水でウロコや血合いを取り除きます。うんうん、下ごしらえは大事よね。                                     
1リットルの水に、調味料を入れたら強火で沸騰させます。ほうほう、水もたっぶり使うのね。                                  
サバを入れたら、そのまま強火で沸騰させながら、落し蓋して10~15分煮ます。強火だと、梅干しの酸味が飛ぶのよね。                
                                               
火を止めたら、別の小鍋に煮汁を適量移し、やっぱり強火で煮込んでトロミをつけたら、美味しいタレの出来上がり。皿に盛ったサバの上からかけます。                                  
…美味しい、確かに美味しい。サバはふんわり、タレはこってり♪
味噌は、名古屋人らしく赤味噌です(笑)。本では『普通の田舎味噌で良い』とあったけどね。            
     (ハルクママ)                                                   

2009年10月18日日曜日

イカの塩辛(醤油和え!?)


イカ飯の続き。                                                      
イカの塩辛も好き(やっぱり酒の肴系に偏りがちだね、私の好物は)。
今までは、塩だけで漬けていたけれど、今回は新しい漬け方にチャレンジ。                         
                                                                
ゲソの吸盤を取っておきます。水気は綺麗に拭いておく。                             
酒:醤油=2:1 の割合で火を入れ煮切ったら、食べやすい大きさに切ったゲソを漬けておく。煮切り醤油は後で肝にも使うので、余裕を持って作ってとっておきます。                             
肝は、まず塩で包みます。とにかく、たっぷりの塩で包んで、半日おいておく。まぶす程度じゃ駄目ですよ?
半日おくと、塩は水だらけでべチャべチャ。これが生臭い匂いのもとになるらしい。               
塩をぬぐって、肝の水気をペーパーで拭いたら、煮切り醤油に漬けます。                     
ゲソと肝は、別の容器(又はビニール袋)を使って、別々に漬けます。                      
二日ばかり経ったら、ゲソと肝を和えて出来上がり。この後、好みでもう少し熟成させてもいいですね。
肝を塩に包まないで、直接煮切り醤油に漬けても良いみたいだけれど、「臭みが取れないんじゃないか!?」と心配で、『半日間、肝を塩に漬ける』という方法にしてみました。                    
肝の中身を取り出す時は、少し頭を出した状態でラップに包み、残り少なくなった歯磨き粉をニューっと押し出す要領でしごいてやると楽。
因みに、タラコの中身も、このやり方なら楽です。 
                                                                
今までは、『肝を塩で包んで、丸一日経ったものとイカの身を和える』というやり方でしたが、今回の方が、醤油効果のおかげか、和えたあと早い時間で生臭みが取れやすいなぁ…。しばらく、この方法でいこう。しかし、まだまだ研究の余地がありますな!                                     
旨い醤油を使った方が、より楽しめるでしょうね。                                     
                                                                  
    (ハルクママ)                                                     

2009年10月16日金曜日

イカ飯

これまた私の好物☆

イカ&もち米!! どちらも大好きなアイテムです。

あっさりしたのも美味しいのかもしれないが、私はコッテリ甘辛に煮付けたやつが好き。

あんまり難しく考えないで、とにかく甘辛味で、一晩水につけておいたもち米を7分目くらいまでイカに詰めて、1時間程度煮込みます。圧力鍋使えば話は早いけど(固くならないらしい。今度試してみようかな?)、私は『煮る』行為が好きなので、どうしても普通に煮てしまいます。


煮汁に、あらかじめイカだけ漬けておいても良いですね。味が染み込みます。



今回は、剣先イカを一杯で。いつものように、もう少し小さめのイカを何杯か使った方が良かったなぁ…。ちょうどいいサイズのイカが無かったので。ちょっとだけ失敗ですね。





こんな感じで、煮汁入れて煮始めます。いつもはゲソも細かく切って入れますが、今回は無し。塩辛にした。

鍋にはクッキングシートを敷いておく。








いい加減に作ったサラダと一緒に。カボチャの千切りを軽く湯がいたものがのっています。


    (ハルクママ)


2009年10月15日木曜日

ひらめのアラ


ひらめのアラ。

旦那は味噌汁希望。しかし私は飽きたのよ、魚のアラの味噌汁に…。

なので、半分は味噌汁、もう半分は甘辛煮。
昆布出汁で、砂糖・醤油・酒・味醂を、ほぼ同量で。





キュウリとナスの塩もみも添えて食べました。

ひらめの煮付けは、ねっとりプルプルで旨い。多分、コラーゲンたっぷり。


     (ハルクママ)

2009年10月13日火曜日

今日のお昼ゴハン

もやしのおひたし。


塩・胡椒少々とポン酢で和えただけ。半端に余ってたのよ、もやしちゃん。                                            
                                            




山芋すりおろし。
上にかかってるのは、『畑のキャビア』のとんぶり。
プチプチ感が面白い。                                  
                                               
                                                
                                                
                                               


かに玉ならぬ、エビ・イカ・ホタテ玉。

はい、お気づきのとおりの冷凍物使用です。沸騰したお湯に通して、氷水にとって臭みとヌメリを取っておきますよ。                     
                        
                                             
これ、中華料理だから、てっきり強火強火で攻める料理かと思っていたら…。実は弱火が鉄則らしい(←でも、私が持ってる料理本では強火とあった。色んな作り方があるものなのね)。              
ふんわり柔らかくして甘みを味わう卵料理と、焦がして風味を楽しむ卵料理の2種類あるそうですよ、中華料理には。…と、雑誌で仕入れたばかりのウンチクをたれさせてもらったので、カテゴリーはおこがましくも『中華料理』です。                                                   


卵2個と鶏がらスープ60㏄

塩 ひとつまみ

水溶き片栗粉 大さじ1

冷凍シーフード


全部混ぜて卵液を作ります。

フライパンを熱したら弱火にして、卵液を3回にわけて投入。




へらで外から中心に向かって卵液を寄せて、丸く成形していきます。

8割がた火が通ったらひっくり返して、しばし焼く。





上にかける餡は、それぞれお好みの味付けでどうぞ。
この焼き方だと、本当に卵がふわふわになって優しい味なので、市販の鶏がらスープだと旨みが強すぎてキツいと本にはある。
それならいっそのこと使うのを避け、ベースにはただの水を使った方が良いそうです。うん、私もそう思いました、食べてみて。                                                           
                                                                  
今回の餡は…                                                         
 水 100㏄ 
 醤油:酒:砂糖:酢  各小さじ1
 塩            少し
 生姜のみじん切り  小さじ1
 水溶き片栗粉    適量
最後にごま油を少し垂らしました。                                            
私は割りと気に入ったんだけど、旦那には生姜の香りがキツかったようです。
卵2個だと、いまいち膨らみが浅いかなぁ。
でも、食べると充分ふんわり感が出てましたよ。確かに卵は優しいお味☆
弱火で良いのなら、これからもこの方法でいくわ、私。
餡の味付けを研究しよう。                                                
本当は、カニ玉にしたいところだけどね~。自信が持てるくらいの出来栄えになったら、かに玉にします(笑)。

      (ハルクママ)

2009年10月12日月曜日

一人前の量が分からない・・・m(_ _)m



お洒落な『トマトソーススパゲティー』を目指し、丁寧なトマトソースを作っておいたのに…。
お洒落に皿に盛り付けるつもりだったのに…。

結局『漢メシ☆』になってしまった。完食したけどね(←ってことは、これが私の一人前か!? ソースを多めに小分けしておいて正解だった)。


普通の人の一人前って、何グラムくらいっすかね? 次は量って作ろう…(笑)。



    (ハルクママ)